一般事業主行動計画の策定について
合同会社ほたるでは、社員がその能力を十分に発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように一般事業主行動計画を策定いたしました。
1. 計画期間
令和8年(2026年)9月1日 ~ 令和10年(2028年)8月31日までの2年間
2. 内容
【目標1】在宅勤務制度や変則的時間勤務、および各種休暇(夏季・年末年始・祝日・有給等)の活用を推進し、育児や家庭環境に応じた柔軟な働き方ができる雇用環境を整備・維持する。
<対策>
① 令和8年9月~:正社員全員への社用スマートフォン、および全従業員へのPC・2画面用モニター(在宅勤務者への自宅設置用含む)の支給・整備状況を活用し、育児や家庭都合に対応した在宅勤務の円滑な運用を継続する。
② 令和8年10月~:居宅介護支援,海洋散骨・相談室の各事業内、および3事業間における業務相互カバー体制(全般事務・経理・現場の連携)を強化し、子供の急な発熱、学校行事、介護等に対応できる有給休暇(半日単位休含む)、夏季休暇等の取得、および変則的時間勤務の活用促進を図る。
【目標2】手厚く整備されたITインフラ環境および自社開発 IT ツールの活用により業務効率化を図り、所定外労働(残業時間)を削減する。
<対策>
① 令和8年9月~:正社員全員への社用スマートフォン貸与、および全従業員へのPC・2画面用モニター(在宅勤務者への自宅設置用含む)の支給など、高度に整備された ITハードウェア環境を最大限活用し、出先や自宅からのシームレスな業務遂行と、事業所帰還等にかかる移動時間の削減を図る。
② 令和8年10月~:上記の充実した環境を基盤とし、自社が共同開発したケアマネ書類自動作成アプリ等を本格活用することで、書類作成や事務処理業務の大幅な時間短縮を推進する。
③ 令和9年1月~:定期的に所定外労働状況の確認を行い、特定スタッフへの業務負荷の偏りを防ぐためのタスク再配分および業務シェアを実施する。
公表日:2026年8月25日